ゆっくり楽しく暮らすコツ7選【毎日に違和感を感じたら】

青い空と綺麗な海と砂浜

こんにちは、もぶるです。

今回は過去の自分に向けて、ゆっくり楽しく暮らすコツ7選を紹介していきます。

もぶる

いろいろな本を読んだり、人の話を聞いたりして感じたことの自分向けのまとめ的な感じです。

ゆっくり楽しく暮らすコツ7選

ゆっくり楽しく暮らすコツ7選

早速ですが、僕がゆっくり暮らす際に大事していることは下記7つです。

  • 散歩する
  • 自分で考える
  • 感謝を心がける
  • 生産的活動をする
  • さまざまな視点を持つ
  • 結果より充足感を重視する
  • コントロールできるのは自分だけと知る

それぞれ解説していきます。

散歩する

散歩する

まずおすすめなのが散歩すること。

「いきなり紹介するのが散歩かよ…」

と思う人も多いかもしれませんが、散歩をなめていはいけません。

散歩には多くの利点があります。

僕が思う散歩のメリットは下記の4つ。

  • お金がかからない
  • ストレス解消
  • 運動不足解消
  • 自分と向き合う時間を確保できる

お金が全くかからないのにかかわらず、たくさんの恩恵を受けることが可能。

散歩をすることで運動不足を解消しつつ、ストレスもしっかり解消できます。

自分で考える

自分で考える

「そーいうものだから」

大人になるにつれよく聞くようになるこのワード。

僕はこのワードがかなり苦手です。

もぶる

考えを放棄しちゃっているというか…かなりネガティブな印象を受けますね…。

何も考えずに「そういうものだから」と受け入れるのはラクといえばラクかもです。

しかし、後々自分の人生に大きな違和感を感じる原因にもなりかねません。

「そういうものだから」を受け入れ続けてしまうと、なんというか社会のシステムに組み込まれている感を強く感じてしまうんですよね。

生活に違和感を感じている人は、自分で考えることを心がけるだけでも違和感が少なくなると思います。

また、自分で考えるクセをつけると、物事の本質が理解しやすくなる気がします。

自分で考える際のポイントは、正しいか間違っていないかはさておき、とにかく自分の頭で考えてみること。

もちろん正しいということも大事ですが、正しさを重視すぎると、「自分で考える」という行為のハードルが上がります。

「本当にこれで良いのかな…」という感じで考えている最中にストッパーがかかってしまうイメージです。

もぶる

正しいか正しくないかは一旦置いといて、少しずつ自分で考えてみましょう!

感謝を心がける

感謝を心がける

感謝を心がけることも楽しく暮らしていく上では大切です。

僕が思う感謝の主なメリットは下記のとおり。

  • ポジティブ思考になる
  • おだやかな気持ちを保てる
  • 相手との関係性が良くなる
  • あらゆるもの・ことの良いところを見つけやすくなる

直接言葉に出して伝えられなくとも、感謝を心がけるだけでさまざまなメリットが得られます。

とりあえず毎日を過ごしていると、あらゆることに対するありがたみを忘れてしまいがちです。

・食事ができる
・安全に眠れる場所がある

などなど。

あらゆることに感謝しつつ、毎日を楽しくゆっくり過ごしたいものです。

生産的活動をする

生産的活動をする

楽しく暮らしたい場合に生産的な活動をすることもおすすめな方法です。

生産的活動にはさまざまなメリットがあります。

僕が思うメリットは次のとおりです。

  • 消費に比べて圧倒的にコストがかからない
  • 「小さな楽しい」が長続きする
  • 自分で考える必要がある

本当にメリットだらけです。

「でも、生産的活動っていっても自分にはそんな得意なことはないし…」

という人も多いはず。

生産的活動という言葉だとハードルが高く感じてしまうかもしれませんが、本当にどんなことでも良いんです。

また、自分が得意か苦手かどうかや、クオリティの高さなどは気にしなくて全然OK。

自分がちょっと気になっていることをちょっとやってみましょう。

僕が思う生産的な活動例の一部は下記のとおり。

  • 料理する
  • イラストを描く
  • 文章を書いてみる
  • 自分の考えを発信する
  • プログラミングで何か作ってみる
  • 買った製品の「どこが好きか」をブログで伝える
もぶる

とはいえ消費を一切絶って、生産的な活動だけするのはまず厳しいと思います。仙人クラスの人じゃないと不可能です。

漫画読む→物語書くorイラスト書く
ゲームをプレイする→配信するorゲームを作ってみる

という感じで、「消費」を上手く「生産」に繋げられると良いですね。

さまざまな視点を持つ

さまざまな視点を持つ

次に紹介するのがさまざまな視点を持つこと。

本記事の最初の方で述べた「自分で考える」が実践できるようになったら、「さまざまな視点を持つこと」を心がけてみてください。

さまざまな視点を持つことを心がけると、世界がもっと広がります。


例えば、「ミニマリズム」をあらゆる視点から見てみましょう。

過去の僕はミニマリズム=「ものをほとんど持たないこと」という視点しか持っていませんでした。

ところが「ミニマリスト」に関する本を数冊読んでいると、「ものを持たない」だけでなく次のような視点を持つことができるように。

・減らすのが目的ではない
・自分の好きなものだけに注力する方法のひとつ
・選択を減らすことで自分のリソースを増やす
・無駄を減らしひとつだけ目立たせる

もぶる

今の僕が思いつくのはこんな感じ。ミニマリズムに詳しい人はさらにあらゆる視点を持っていると思います。



あらゆる本を読んだり、人の話を聞いたりを繰り返しながら思考することで、視点の数はどんどん増えていきます。

視点が増えれば増えるだけ、より物事の本質に近づくことが可能に。

謙虚でいると、あらゆる視点を獲得しやすくなる気がします。

自分の考えだけに固執せず、柔軟に生きていきたいですね。

結果より充足感を重視する

結果より充足感を重視する

充足感というのは満ち足りる感覚のこと。

結果よりも自分の充足感を重視すると、人によっては大きく幸福度が跳ね上がります。

理由はシンプルに「自分の好きな暮らし方ができる」から。

ちょっと解説します。


ほとんどの人が思う成功はたぶんこうです。

何かを達成する → 充足感を得る

これでも実際幸せを感じると思います。

ただ、この考えは僕的にかなり危険です。

理由は「何かしらを達成しないと幸福に繋がらない」という考えになってしまうから。

この考えでは幸せを感じる人は結果の出せた人だけということになってしまいます。

もぶる

結果を出すためだけに生きていくのは、僕にはちょっと厳しいです。


そこで、次のような考えがおすすめです。

自分の充足感を重視する → いつの間にか結果が出てる

好きなことを追求していたら、いつの間にか結果が出ていたというパターン。

この考えなら結果を出さずとも、多くの人が幸せを感じられます。

まずは自分のモチベーションが湧くことを大切に。

コントロールできるのは自分だけと知る

コントロールできるのは自分だけと知る

次に紹介するのがコントロールできるのは自分だけと知ること。

現実世界・ネット上問わず、あらゆる場所での次のような人をときどき見かけます。

「この人は前の方が良かったな」
「絶対この考え方が正しいのに、どうしてやらないんだ」
「こんだけたくさん貢いだのに、どうして好きになってくれないの?」

どれもネガティブな気持ちを抱いているという共通点がありますね。

また、そのほかにも共通していることがあります。

それは自分以外のことをコントロールできると思ってしまっている点です

人それぞれ持っている価値観が異なるだけでなく、自分で行動することを決断する自己決定権を持っています。

そのため、他者をコントロールすることは100%不可能です。

もぶる

コントロールできない範囲にネガティブになりすぎるのは、ちょっともったいない気がします。

自分でコントロールできる範囲は自分自身だけ。

このことを覚えておくだけでも、ストレスは大きく減少すると思います。

まとめ:楽しく暮らす方法は人それぞれ

今回は楽しく暮らす方法について書いてきました。

本記事を振り返ります。

  • 散歩する
  • 自分で考える
  • 感謝を心がける
  • 生産的活動をする
  • さまざまな視点を持つ
  • 結果より充足感を重視する
  • コントロールできるのは自分だけと知る

いろいろ書いてきましたが、楽しく暮らす方法というのは人それぞれ異なります。

自分の考えを大切にしつつ、本記事で紹介したコツを一部でも意識していただければ嬉しいです。

自分のペースで、ゆっくり楽しく暮らしましょう!