人付き合いが苦手でも全然OKな話|少しラクになる4つのコツも紹介

ひどく落ち込む男性

こんにちは、もぶるです。

学校や仕事場など、どんな環境でも人付き合いというのはありますよね。

ネットの発達した現代では、直接会わずとも、ネットワーク上での付き合いというのも増えてきました。

そこで、発生するのが下記のような悩み。

人付き合いに悩む人

人付き合いが苦手….。ストレス溜まるし、本当に疲れる。だけど、上手くコミュニケーションが取れない自分が悪いのかな…。

今回はそんな人付き合いが苦手な人に向けた記事を書いていきます。

少しでも耳を傾けてくだされば幸いです。

前提:人付き合いが苦手でも全然問題なし

前提:人付き合いが苦手でも全然問題なし

まず人付き合いが苦手な自分に対して、嫌悪感を感じている人に伝えたいのは「人付き合いが苦手でも全然問題ない」ということです。

食べ物の好みが人それぞれバラバラなように、「生き方」の好みというのも人によって変わってきます。

人付き合いが得意な人というのは、もともと人と関わることが好きな場合が多いです。

また反対に人付き合いに苦手意識を感じている人は、人との時間よりもひとりの時間が好きなケースが多いのではないでしょうか。

もぶる

食べ物の好みにそこまで文句をつける人はいないですよね。シンプルに自分好みの生き方を選べばOKです!

ちなみに僕は人付き合いがめっちゃ苦手です

ちなみに僕は人付き合いがめっちゃ苦手です

もぶるさんは人付き合いは得意なの?

もぶる

正直言って、今でもめっちゃ苦手です。なんなら苦手すぎて、今では本当に会いたいと思える人としか会っていません。

「苦手でも全然問題ない」とあたかもコミュニュケーションが得意な人かのように話していますが、僕自身は人付き合い・コミュニケーションが本当に苦手です。

次はそんな人付き合いが苦手な僕が思ってきたことを述べていきます。

人とずっといるのがとにかく苦手

僕は小さい頃から人とずっといるのがとにかく苦手でした。

生きていくなかで僕がストレスを感じた具体的なシチュエーションは下記のとおり。

  • 昼食の時間にとりあえず集まる
  • アルバイトでの接客
  • 1日中友達と遊ぶ
  • 親戚の集まり
  • 飲み会

程度の違いこそあれ、人と関わるさまざまな場面でストレスを感じてきました。

もぶる

相手のことが好き・苦手関係なく、“他の人といる時間”というのがきつく感じてしまうことがよくあります。

SNSやメールなどネット上の人付き合いもちょっと苦手

先ほどは”人と直接会う”例を挙げましたが、SNSやメールなどでも”直接人に会わない”ことでもストレスを感じてしまうことがあります。

特に感じてしまうのは電話やWEB会議といった同期型コミュニケーション。

自分の時間を人に奪われる気がして、かなりストレスに感じてしまいます。

もぶる

今でも電話は苦手ですね。

でも人の考え方を知るのは好き

「コミュニケーションが苦手」と散々言ってきた僕ですが、人の考え方を知るのはとても好きです。

もぶる

この人はこういう考え方でこのモノを選んだんだ」とか、「こういう考えでこういう行動したんだ」とか考えるのめっちゃ楽しいですよ。

もしかしたら僕は”相手の考え(本音)”を聞けないコミュニュケーションが苦手なのかもしれませんね。

苦手な人付き合いをラクにする4つのコツ

次は人付き合いが苦手な僕が生きてく上で「こうすればラクになるな」と思った人付き合いのコツを紹介していきます。

主なコツは下記の4つです。

  • 無理して付き合うことをやめる
  • 相手のせいにするのをやめる
  • 自分のせいにもしない
  • マイナスな感情が湧く原因を考える

それぞれ解説していきます。

無理して付き合うことをやめる

まず紹介するのが無理して付き合うことをやめること。

もし可能なのであれば、無理して付き合っている人とは徐々に距離をとってみてください。

無理して付き合うことをやめていくと、自分が本当に過ごしやすい人だけと繋がれるようになります。

数は少ないですが、今繋がっているのは本当に大切な人たちばかりです。

相手のせいにするのをやめる

無理して付き合うことをやめられたら良いですが、仕事の関係上などでなかなか付き合いを辞められないという人も多いはず。

ここからはそんな人たちに向けての人付き合いのコツを紹介していきます。

まずおすすめしたいのが、相手のせいにするのをやめてみること。

ずっと相手のせいにしていると、些細なことでも相手にイラつくようになってしまい、無駄に疲れてしまいます。

ネガティブにとらえる続けるよりかは、ボジティブに変換できた方が幸福度が高まる気がしています。あまりに相手がヤバい人のときはなにもせずスルーが安定です。

自分のせいにもしない

相手のせいにするのをやめると同じくらい、自分のせいにしないことも人付き合いをラクにする上では大事なことです。

「上手く話ができなかった……。自分のせいだ……。」

人付き合いのたびに落ち込んでしまうとメンタルが持ちません。

昔の僕はコミュニケーションするたびに自分の不甲斐なさに落ち込んでいました。今もちょくちょくありますけどね(笑)

「まあ、自分は話のプロじゃないしこのくらいだろう」

という感じでちょっとでもポジティブに考えられるとラクになるかもしれません。

自分へのハードルは低く低くです。

マイナスな感情が湧く原因を考える

次に紹介する方法はマイナスな感情が湧く原因を考えること。

マイナスな感情が湧く原因を考えているうちに、不思議とストレスが解消されていきます。

もぶる

よく考えるのはなかなかエネルギーのいる作業です。しかし、原因がわかると改善策も見えてくるので、今後はもっとラクに付き合っていけるようになりますよ。

この方法はかなり汎用性が高く、人付き合いに限らず、多くのポイントで役立つのでおすすめです。

まとめ:人付き合いは苦手でも全然OK

今回は人付き合いに苦手意識のある人向けに記事を書いてみました。

過去の自分を含め、人付き合いが苦手な自分を責めてしまっている人に伝えたいのは、「人付き合いが苦手なことは自分のひとつの特性」ということ。

もぶる

「自分はこういう人なんだな」と自分で自分を受け入れてあげましょう。

この記事を読んで少しでも前向きになれたのであれば幸いです。

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